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田舎で暮らす主婦がアフィリエイト・妊活・田舎暮らしなどあれこれ好き勝手に書く雑記帖

【田舎暮らしの不妊治療】医療費以外の出費について考える

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以前にも書きましたが、私は現在不妊治療をしています

不妊治療といえば、どんなことをするのかいくらくらいかかるのか、
みんなが気になることだと思うので、なるべく公開していくつもりなんですが、
田舎に住んでるというだけで余分にかかるお金があるんですよね( ;∀;)

今日はそのことについても書いておこうと思います。


私の去年の妊活費はギリギリ控除対象外くらい


結婚が決まり、検査を兼ねて通院しだしたのが2016年8月末。
期間が短いので、医療費控除の対象にはならんだろうと思ってました。
予想通り対象外だったんですが、けっこうギリギリな感じで( ;∀;)

4ケ月ほどしか通っていないのに、けっこうかかったのねぇとビックリ!

2017年1月~5月までの不妊治療費


今年は転院したので、自分でも整理しておかなければと思っています。

A病院 ・・ 1~4月末まで。タイミング&AIHを一回。
        四か月で24450円。
 B病院 ・・ 5月に転院。通院回数は今のところ2回で26879円。

一回一回はそうでもないけど、こうやってみると結構かかってますね( ;∀;)
(不妊治療で払うお金って、普通の病院と桁が違うので金銭感覚がマヒしていますw)

特に転院先の病院は専門病院なので、けっこうかかります。
(現時点ですでに51329円かかっているので、今年は10万円超えますねw)

ただそれだけじゃなくって、治療費だけでもけっこうかかるのに、
田舎暮らしならではで余計にお金が必要なことがあるんですよね・・・

田舎からだと通院費もバカにならない


私は自分の車を持っていないので、公共交通機関で通うことになります。
私が不妊専門病院まで行くには、下記の手順をふまなければいけません。

家→最寄りの駅→病院があるJR駅→市電に乗り換え→病院の近くの電停で降りる

まず電車で50分、市電で15分は絶対に時間のロスがある。
乗り換えの時間によっては、待ち時間も相当長くなります。
病院にいったらいったで2時間ほど待ち、また行きと同じ時間をかけて帰ります。
一日がかりの大仕事で、パートとの両立もできそうにありません( ;∀;)

で!公共交通機関を使うということは、乗車賃が発生しますよね!
私の場合、治療費以外にかかるものは

・電車代 片道1300円×2(往復分)
・市電代 片道130円×2(往復)    合計2860円


私の場合、交通費だけで1日に3000円弱。
月に10日間通えば、交通費だけで3万円にもなります|д゚) ショック!!
もちろん予約時間に市電が間に合わなければタクシーを使ったり、
待ち時間が長かったらカフェに寄ったりして、そのほかのお金もかかってきます。
こうやって考えると、不妊治療ができるのは贅沢なことだと思います( ;∀;)

不妊治療資金は多めに準備しよう


我が家は一緒に暮らしだしてから貯めた私の分の貯金を、不妊治療費にあてることに。
しかしこれは体外受精とかまとまったお金がいる時用の貯金。
注射しに行くとか排卵チェックに行くとか、そういうのは月々のお給料から出しています。

これは私が交通費を計算にいれていなかった為の苦肉の策なんです( ;∀;)
でもこうしないと、本命の不妊治療の時に費用がだせなくなっちゃうので・・・

このように不妊治療以外でも出費が多いです。
なんだか損している気もしますが、田舎暮らしなものはしょうがないのでw
なんとか資金繰りを頑張って治療を続けていこうと思います(*‘∀‘)