NINJA TOOLS

TamiCho+.

田舎で暮らす主婦がアフィリエイト・妊活・田舎暮らしなどあれこれ好き勝手に書く雑記帖

生涯で1本だけ、観て泣いた映画がある

f:id:xtamichox:20170630191200j:plain

 

こんにちわ、タミコです。

 

ここ何日間か下書き記事を公開するだけの日々でした。

新しい記事も書き溜めていないのに

アウトプットしたい欲求が全然わいてこないので

そろそろインプットをメインにする時期かしらと思っております。

 

さて、ここで本題。

あなたは映画好きですか?

心が揺さぶられる映画、ありますか?

 

 

 

映画を見て泣くなんてあるはずがなかった

 

映画は私のインプットする為の1つの手段である。

しかし私は映画を観て泣く感情は持ち合わせていない。

以前も記事にしたが、素直に感動できる人を羨ましく思っているくらいだ。

なのでテレビや映画を観て泣くことはほぼ無い。

 

そんな私が生涯で唯一泣きながら観た映画がある。

 

マイ・ライフ

 

それがマイ・ライフという映画である。

 

多分初めて観たのは高校生の時だったと思う。

私が人生で一番感情が無かった時期。

 

その頃の私は毎日2本の映画を観ていた。

学校帰りにレンタル屋に寄り2本のDVDを借りる。

家に帰りに誰も帰っていない部屋でそれを観るのだ。

 

私が観た映画はほぼこの時期に観たもの。

敏感な時期だったせいか観た映画はほとんど覚えていて

このマイ・ライフも未だに頭にこびりついて離れない。

 

でも正直なところ何故そんなに感動したのか分からないのだ。

ストーリーとしてはよくある感動ものだし、

話の展開もそんなに目新しいものでもない。

ただこれまでにない感情がでてきたのは事実である。

 

初めて観たその日から、時々無性に観たくなる。

その時は大体何かしらの想いが自分で処理できなくなっている。

で、なんでこれを記事にしたのかというと 

いま現在無性に観たくなったからなのだ。

 

最後に観た日から数年。

何故その映画を観たくなるのかわからないけど

そうすべき時期なのだと思って観ることにする。

 

グラディエーター

 

これも私の大好きな映画である。

ちなみに観て泣いたことはないが、当時すごく感動した。

初めて観た時からすでに数十回見ており、

これからも何回も観ることが予想できる。

 

私は世界史が好きである。

それに気づいたのはこの映画を観たからであり

それ以降歴史ものの映画や小説を多く読むようになる。

 

時代設定は古代ローマ。

剣闘士として売られた主人公の人生を追ったものであるが

なんともストーリーが秀逸なのである。

 

映像美はもちろん、観るものを飽きさせない展開。

これも高校生の時に観た映画だったが

トイレに行きたいのをひたすら我慢して見入っていた思い出がある。

 

確か当時の映画批評もかなり良かった記憶がある。

映画雑誌や観た人の評価もすこぶる良かった。

この映画の成功があったから、その後歴史ものの映画が増えたと思っている。

 

似たところでわりと好きなのはジャンヌダルク

 

こちらもおもしろいのだけど(ミラジョボビッチかっこいいし)

なんせグラディエーターを観た後である。超えるわけがない。

そのくらい私にとっては別格の映画なのだ。

 

一生見続けられる映画を見つけたこと

 

何度観てもまた観たくなる。

何度観ても同じくところで切なくなる。

そんな映画、あまりないのではないだろうか。

 

私は10代の多感な時にそれらに出会えた。

その時期に観たからそうなったのかもしれないが

私にとって大事なところにある映画なのは間違いない。

 

この2本はこれからもずっと観続けるんだと思う。