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田舎で暮らす主婦がアフィリエイト・妊活・田舎暮らしなどあれこれ好き勝手に書く雑記帖

【ベランダにも】よしずの効果と取り付け方あれこれ

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連日猛暑日が続きますね。

暑くて暑くて何もする気が起こりません。

それでは困るのでダラダラ働いてはいるけど('ω')

 

さて、毎年この時期になると気になるのが葦簀(よしず)

見た目も涼しいし、直射日光も避けられるということで

今年は葦簀を使ってみようと色々と調べたのでそれをまとめてみる。

 

 

 

葦簀(よしず)と簾(すだれ)の違い

 

葦簀(よしず)とは

ヨシの茎を編んで作った簀 (す) 。よしすだれ。人目や日ざしをさえぎるのに使う。

 

簾(すだれ)とは

細く割った竹やアシなどを横に並べ、糸で編み連ねたもの。部屋の隔てや日よけ・目隠しなどに掛けて垂らす。

 

goo国語辞典引用

 

どちらも日差しを遮るもので原材料が違うだけのよう。葦か竹か。

よく大きな窓にに立てかけてあるのは葦簀(よしず)

そして窓などに吊るしてあるのが簾(すだれ)

葦簀や簾に水をかけると、気化熱により涼しい風がはいってくる仕組みなのだ。

 

とはいっても窓に吊るした簾に水をかけるのは難しいと思うので

必然的に葦簀(よしず)の方が使い勝手が良いということになる。

 

よしずへの打ち水の効果

 

よく夏の夕方になると玄関先へ打ち水をしているのを見かける。

葦簀や簾に水をかけて冷涼感を得るのはアレと同じこと。

 

打ち水を行ったことによる効果は以下のとおり。

土埃や埃を抑える効果がある 気化熱を利用し涼気をとる

(水1gの蒸発につき約0.58kcalの熱が奪われる)

湿度が高くなった結果、体感温度を下げる効果が出る

蒸発によって対流が発生し、湿った風が発生する

Wikiより引用

 

水1gにつき0.58kcalの熱が奪われるということは

1リットルのペットボトルで580kcalの熱が奪われるということになる。

(およそ2度ほど。その時の温度などにもよる)

朝方や夕方に打ち水をするだけで、これだけ体感温度を下げることができるのだ。

 

 葦簀(よしず)のサイズと選び方

 

基本的に立てかけたい場所より少し大きめを選ぶのがベター。

 

例えばこの葦簀は10尺×6尺と書いてある。

1尺は30㎝なので、このよしずは300×180㎝となる。

大抵パッケージに書いてあるとは思うが参考一応参考までに。

 

少し大きめのよしずがいいと思うのは目隠しも兼ねているから。

玄関先などに設置する場合は人目が気になるものね。

 

葦簀(よしず)の取り付け方

 

取り付けるというか、基本的に立てかけるものなんだよね。

でもやっぱり多少でも固定していると安心だと思うの。

特に夏は夕立があったりと天候が変わりやすい。

  

よしずを固定するのに一番多いのはブロックなどで重石をする方法

台風とかの暴風じゃない限りは、これで充分だと思う。

(我が家はベランダに設置する予定なので、紐で柵を結んでおくつもり)

さすがに台風がくると分かっている時には片付けた方がいい。

よしずがダメになるとかではなく、風で飛ばされると危ないから。

 

雨がふったらよしずはどうする?

よしずというのは基本的にはシーズンものである。

自然素材なのでそんなに耐久性も高くはない。

なので1シーズンだけと割り切って雨ざらしでも構わない。

何よりいちいち片付けるのは面倒な気がする。

また来年も使用したい人は、雨の日はなるべく片付けておくといい。

 

 

デザイン面で気になる方は洋風たてすとかもあるので色々探してみるべし。

とりあえず一人で設置するは無理だと思うので

旦那さんが休みの日に一緒に頑張ってみようと思う。

 

これで寝室が少しでも涼しくなればいいんだけど・・・

(寝室はエアコンがないので就寝前は地獄なのだ)

 

それでは、また!