TamiCho+.

田舎で暮らす主婦がアフィリエイト・妊活・田舎暮らしなどあれこれ好き勝手に書く雑記帖

うちの夫は日本語ができないのでその一例を紹介する

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本当に残念な話。

 

以前からうすうす気づいていたんだけど、うちの夫は日本語ができない

付き合いはじめは天然かな?と微笑ましく思っていたけれど、とんだ勘違いである。

驚きレベルで日本語ができないの。ちなみに生粋の日本人である。

 

今日はそんな夫のエピソードを少し紹介しようと思う。

 

 ロウホとは一体なんなのか

 

ある日洗い物をしている私に向かって夫が言った。

「ねーロウホって何?」

・・・ん?ロウホ?

 

キッチンからテレビは見えないので何を見ているかは不明である。

そこでお皿を拭きながら頭をフル回転させてロウホについて考えた。

ロウホとは一体なんなのか。頭でも打ったのではないか。

そもそも私自身がロウホについて何か知っているとは限らないわけで。

 

結局答えは出ずに夫のいる部屋に行った。するとすぐに答えは分かった。

つまり老舗(しにせ)のことだった。

 

 

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※この時に調べたわかったのだけど、ロウホと読んでも正解なようです。

ただ、ロウホの辞書にはシニセが意味として記載されているけど

シニセの方にロウホは記載されていないので一般的なのはシニセかな。

世論(せろん)と世論(よろん)のようなものかな、と。

 

この時私は彼に「しにせ」と読むのだと教えた。

返ってきた返事は「それ何?」だった。読めたとしても分からなかったようだ。

 

そんな名前の日本人がどこにいる

 

ある日私は犬のゲージの掃除をしていた。

そこに夫が走ってきてこう言ったのだ。

「ねーねー!来て!ヒョムロがいるよ!!」

 

正直言ってまた始まったと思った。

ヒョムロなんて知らないし、それがなんなのか皆目見当もつかない。

ただその言い方から恐らく動物の類だろうと思って夫のいる部屋に向かった。

 

そこにいたのはテレビ画面に映る氷室京介だった。

まぁわからなくもない。わからなくもないけど彼はどう見ても日本人だ。

私は産まれてこの方ヒョムロなんていう日本人に会ったことはない。

それになぜ氷室京介を見て私を呼びに来たのかも謎であった。

 

もう買い物は頼まないと誓った日

 

ある晩トマトパスタを作ろうと思った。

でも我が家のトマトパスタに必須のズッキーニがなかった。

なので夫に仕事帰りにズッキーニを買ってきてほしいとlineをした。

帰宅後、夫は買い物したものを私に渡しながらこう言ったのだ。

「ちゃんとバッキーナ買ってきたよ!」

 

そうきたか。

まぁズッキーニと似ていなくもない。なんかバキバキ折れそうだしね。

外で恥をかかないように後で訂正しようと思い、袋の中身を出した。

中に入っていたのはきゅうりだった。

 

脱力した。彼は二重に間違っているのだ。

1つはズッキーニをバッキーナと言ったこと。

もう1つは買ってきたのはズッキーニでもバッキーナでもなくきゅうりだったこと。

 

あまりの出来事に私の手に負えないのでないかと思った。

なのでバッキーナの訂正はやめておいた。

 

自覚がないのが一番怖い

 

たまにこういう発言に出くわすくらいならかわいいものだよね。

でも結構な頻度であると本当に心配になってくるの。

仕事中に変なこと言っていないかとか、

正しい意味が分かっているのかとか私は気が気じゃないのですよ。

 

とにかく日本語ができないという自覚がないのが一番怖い。

私の夫はどちらかというと指摘されたらムッとするタイプなので

自信満々に言ったことが実は間違ってましたというのが一番傷つくのだ。

 

だからといって私がしてあげられることなんて何もない。

せいぜい誰もいないところで優しく教えてあげることくらいだ。

これから先もきっとずっとそうだと思うけど

大好きな英語並みに日本語を勉強してくれたらと心底思う。

 

さて、どうしたものか('ω')